第5回 業者さんも立派なお客様
店舗に関わる沢山の配送業者様は裏口のお客様です。
配送業者様は裏口の状態によってそこの店舗に食事にいくか?行かないか?の判断をする人が多いです。
例えば汚いユニフォームが散乱している更衣室を見てしまったり、汚いキッチンを見てしまった後、その店舗で食事をしたいとは思えないでしょう。
実際にモビメント関西でのデリバリーの会話には頻繁に汚い更衣室やバックヤードの話題が出て「あそこは行きたくないな~」などの声が聞こえてまいります。
逆に目に見える店内だけではなく「キッチン」や「更衣室」がきれいなお店は好感を与えます。
良いお店は人にも教えたくなるものです。
業者さんも立派なお客様なのです。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月14日
第4回 ユニフォーム管理がしっかりしているところ=キレイ
飲食店Aと飲食店B。
同じ立地で同じ規模で同じ内容なのに売上が・・なぜだろう?
管理がずさんな店舗ときちんとされている店舗ではお客様に関わるすべてが微妙にかわってしまうのだとおもいます。
「売上低下=経費削減」と思いがちですが、その経費削減方法が間違っていると必ずもっと悪い方向にすすむのだと思います。
原材料や人件費削減は当然ですがユニフォーム購入費、クリーニング費の過剰な削減は悪しき例です。
お客様目線から汚いユニフォーム、破けているユニフォームが見えた時、お店の料理や衛生面も疑われてしまいます。
料理に異物混入も汚いユニフォームの料理人を見たらどんなに丁寧な謝罪をしても二度とその店舗には行かないと思います。
反対に同じ料理を出すにしても汚いユニフォームを着用の店員さんが運ぶのと、キレイなユニフォームの店員さんが運ぶのとでは料理自体のイメージが全く変わります。
またユニフォームの躾は従業員さんの躾の大切な部分になると思います。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月10日
第3回 ユニフォームキレイ長持ち方法
パンツ類の裾は購入時にしっかり裾あげを・・・
裾を踏んでしまうと修繕不可能なユニフォームになってしまいます。
通常の裾上げ修理にだすと500円~700円かかります。
100円均一で2本分アイロンで加工できるテープがあります。
個人に合わせますと他の人が着用できなくなるので平均cmであげる事をお勧めします。
キッチンなどのパンツはくるぶし上くらいにすると良いです。
小さな穴
小さい時に早めの処理をしましょう。
生地にこだわらなければアイロンで張るタイプの修理布があります。
大きくなってしまったらプロにお任せしましょう!
染みとり
染みの種類によってまちまちですが、あまり自己流で処理すると余計にひどくしてしまうことがあります。
確実な方法がわからないときは、布で生地を痛めないようにたたき取り除けるだけ取り除きクリーニング店にお持ちされることをお勧めします。
色落ち
生地にもよりますが、漂白剤などが飛び小さく白い点々状になってしまった場合。
油性のマジックで塗るのも一つの手段です。
しかし、白い服の上に着用するエプロンだったりすると熱によって移染(色が移って染まる)してしまう事がありますので十分注意してください。
上記でユニフォームキレイ長持ち方法を説明しましたが、
1番は修理機能をもっているクリーニング屋さんに良心価格で修理を依頼するのが良いと思います。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月05日
第2回 少ない資金で会社をリフレッシュ!
ある多業種経営なされているK社長様は売上低迷会社をM&Aをした時、必ず行う事があります。
それがユニフォームの変更です。
なぜ?ユニフォームの変更かと?お聞きしたところ下記のように述べておりました。
「低迷している会社をまず生き返らす為に1番必要な事は従業員一人一人の気持ちを向上させる事。
その方法として給料UPしたり福利厚生をよくする事は結果がでてからする事であるから、まずキレイなユニフォームを支給し会社の全体をリフレッシュするとともに新たな気持ちでスタートするきっかけになる。
身なりを整える事により背筋がピシッとなる。
ユニフォームは会社にとって大事な売上アップにつながるアイテムです。」
その通りだと思いました。よく看板を変えたり内装を改装したりしますが従業員の気持ちが変わらない限り一時的なものになってしまいます。
上記社長のもとで勤務されている方に聞いた事があります。
「ユニフォームは一新されて、気持ちは変わりましたか?」
「会社(店舗)がつぶれるかも?って噂があったけど大丈夫みたい頑張ろう!」
「ユニフォームにあうように自分もキビキビ働かなくちゃ」
「ユニフォームが似合うようやせなきゃ!」
など自分自身に前向きになり=仕事に前向きに繋がっていると感じました。
従業員が前向きになる事によりそこのお店、会社は必ず売上UPになります。
看板や内装にお金をかけるより簡単に売上UPにつながる方法です。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月05日
第1回 飲食店を始めるときに忘れがちな事
(1) 洗剤類
(2) 消耗品 箸など
(3) ユニフォーム・更衣室の収納・クリーニング業者
(4) おしぼり
(5) 名札
(6) のれん
(7) マット・清掃業者
上記手配するとき大体店舗の工事業者や内装業者さまに聞いて手配する事が多いようですが 場合によったら高い買い物をしてしまうこともあります。
Q.業務用自動食器洗機の機械には決まった洗剤を使用しなければいけない?
答えはNOです。
中には特殊なタイプもありますがそんな事もないです。
リンス必要ないタイプの洗剤もありますし小量タイプもあります。
Q.ユニフォームはユニフォーム屋さんに任せるといい?
答えはNOです。
ユニフォームも使用する作業内容によって付着する汚れのタイプはさまざまです。
デザイン性だけで考えるのであればユニフォーム屋さんにお任せするのはよいですが、ユニフォームとして長期使用するのであれば、洗いの知識があるクリーニング業者さまを含め選定する事をお勧めします。
Q.マットはなんでも同じ?
答えはNOです。
マットは用途によって沢山の種類、大きさがあります。
マットの上に何歩足がのるかによってどれだけの汚れを取り除くことができるのか?がわかります。
置く場所、素材によってかなり効果がかわります。
また、所詮マットと考えがちですが、置き方によって清掃時間の減少にもつながるくらい重要なアイテムです。
店舗の清掃方法や必要道具のアドバイスはマット業者さんに相談する事をお勧めいたします。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月05日
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