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レスキュー隊のユニフォーム その2

各隊員のユニフォームには、レスキュー隊用のエンブレムをつけています。
海外での災害に対応する国際消防救助隊に登録している救助隊員は、IRT(国際消防救助隊)のマークをえりにつけています。
レスキュー隊員は、事故現場など危険な場所での作業も多いので冬はもちろんのこと、真夏でも長袖の救助服を着用します。
火災や水難のような特定な場所以外はこのユニフォームで活動します。
 
レスキュー隊員が着るこのオレンジ色の救助服は、特別な訓練を受けた救助隊員しか着ることが出来ないので多くの消防職員が憧れるユニフォームでもあります。
 
この「オレンジ色」ですが、単に目立つ為だけの色ではなく、実は、「国際救難色」として、世界中の救急や救助の際に使用されている色なんです。
救助用の浮き輪やライフジャケットもほとんどがオレンジ色をしていますよね。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2011年01月25日

レスキュー隊のユニフォーム その1

レスキュー隊は、消防士の中でもあらゆる状況で人を助け出す為の特別な訓練を受けた救助のスペシャリストです。

自動車事故や火事、川や海、山岳地帯での事故など、またエレベーターに閉じ込められた時なども助けに来てくれます。
レスキュー隊ユニフォームは、みなさんご存じのとおりオレンジ色が特徴ですよね。

火の中、山でも海でもとても目立つカラーです。また、消防士のユニフォームと色を区別することで救助活動を行っている隊員を分かりやすくする役割もあります。

レスキュー隊員は様々の道具を使いこなすことが出来ます。
潰れた自動車のドアをこじ開ける道具など、隊員が乗り込む救助工作車にはなんと500種類以上の道具が用意されています。

中には20kg以上の道具などもありますので、レスキュー隊員は日々厳しい訓練を行っています。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2011年01月14日

消防士のユニフォーム その2

消防士は、通報があってからいかに早く現場に到着するかが重要です。
現場での作業を想定した訓練のほかに、靴とズボンを一緒にはくなどの素早くユニフォームを着る訓練もしているのです。

現場で活動する際の装備は、なんと20kg以上あり、火事現場に突入する隊員は、各自「携帯警報器」を持っています。
この装置は、隊員の動きを監視する装置で万が一、隊員が動けない状態が続くと、自動的に警報が鳴り助けを呼ぶことができる消防士にとっては「命綱」ともいえる装置なのです。

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年12月15日

消防士のユニフォーム その1

消防士は、火災はもちろんのこと大雨・台風などの災害時にも、危険を伴う活動を行わなければならないので、特殊なユニフォームになっています。

消火活動の際に、様々な危険から身を守ってくれるのが防火衣です。
当然ながら非常に燃えにくい素材をしています。
火事の現場では、火や落下物から頭を守るために防火帽を着用します。この防火帽の後ろには垂(たれ)があって、首を包み込む形になっていて首回りを守ります。

また、着用するグローブも特殊で、熱に強く、ガラスの破片などに触れても切れにくい丈夫な素材を使用しています。頑丈に作られているグローブですが、細かい作業の妨げにならないように、指一本一本が違うつくりになっているのです。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年12月08日

ナースユニフォームの起源

看護師の服装であるナースユニフォームは、修道院のシスターが着ていた足首まであるドレスが起源です。

修道院のシスターが仕事の合間に病院で患者の世話をしたのが始まりだと言われています。当時の服装は、足首まである、チェニックというグレーの服を着て、頭からベールをかぶるというスタイルでした。

今のような本格的な看護師になったのは有名な「フローレンス・ナイチンゲール」で、看護師の生みの親と言われています。
戦地に駆けつけ怪我をした人や病気になった人の世話をしました。

看護師の教育が始まると、学生は明るいグレーのドレスに白いベルトで、4年間勉強して一人前になるとブルーのドレスとベルトを身に着け、色で経験値が判別できるようになりました。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年12月01日

板前のユニフォーム

日本料理を料理する板前さん。お客さんの目の前で調理することが多い板前さんのユニフォームは、お店の雰囲気を左右するとても重要なアイテムです。
日本料理は、使われる材料の種類がとても多く、見て楽しむのも特徴ですね。

器や店内の様子もそうですが、板前さんのユニフォームも「和」が伝わってくるデザインになっています。
代表的なものは、白の割烹着です。首もとはV字型のえりが多く、白で清潔感があります。また、麻に近い素材や和紙を使った布などで「和」を演出する場合もあります。
もちろん抗菌加工や防水加工などが施され、耐久性も高いつくりになっています。

割烹着ではなく作務衣(さむえ)を着用するお店も多いです。
作務衣は、着物のいおうなえり合わせで、日本の伝統的な和装の雰囲気をもっています。
もとは、お坊さんの修行の時の作業着で、作務(さむ)と呼ばれる作業を行う時に使われて作務衣と呼ばれています。
動きやすく着くずれもしにくい機能的なユニフォームです。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年11月24日

コックのユニフォーム

フランス料理や中華料理などを作るコックさんが働く調理場では、食材を洗ったり、切ったり、揚げたりと、水・火・油が飛び交っています。
コックさんのユニフォームは、そんなハードな環境でも衛生的に長持ちするつくりになっています。

コックユニフォームは白のシンプルなデザインのコックコートを着用することが多いですね。
ユニフォームのデザインは、料理の種類によって様々です。

例えば、フランス料理ではダブルの上着にコック帽、イタリア料理は首元に国旗色の赤やグリーンのチーフを巻く方もいらっしゃいます。
中国料理は、てっぺんが丸く広がった帽子をかぶることが多いですね。コックコートもシングルが多く、黒や黄色の上着を着るコックさんも多いようです。

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年11月18日

食品加工業のユニフォーム

パンやお菓子などを作ったりする食品加工のお仕事をする場合のユニフォームは、視界を確保できる目のまわり以外は、髪の毛1本すらユニフォームの外に出ないようすっぽり覆われています。

当然ながら、ユニフォームには抗菌加工が施され、ほつれにくく表面が滑らかな素材が採用されることが多いです。
また、工場内に入る場合は、消毒室で全身を消毒し、工場内で使用される様々な道具や機械も殺菌・消毒が行われるなど、徹底した衛生管理が行われています。
ユニフォームの特徴としては、抗菌加工をはじめ、ほこりを吸い寄せないようにする静電気防止加工や防臭加工が施され、ウエストや袖口、裾口は二重構造になっていてマジックテープやゴムで体をしっかりと覆う仕組みになっています。

ユニフォーム以外の長靴や手袋ももちろん抗菌加工が施されています。
最近では、空気除菌を行う装置を設置しているところも多いですね。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年11月12日

ナースユニフォーム

医師のユニフォームと同じように、ナースのユニフォームも制菌加工や静電気防止加工、防臭加工が施されていて、とても動きやすい作りになっています。

また、ナースのお仕事では患者さんのメンタル面でのケアもとても大切です。
なので視覚的にもやさしいイメージのデザインになっています。
「白衣の天使」なんて言葉があるように、以前は看護師のユニフォームといえば「白」でした。
ですが、この白色は目が疲れやすいということで、最近では薄いピンクやグリーンなどパステル系の色を採用している病院が多くなっています。
子供が多い病院ではカラフルなエプロンをつけたりします。

立ち仕事が多いナースユニフォームでは足元も重要です。
モビメント通販ショップでは、通気メッシュでムレにくく、履き心地の良い、ナース(看護士・看護婦)2WAYシューズ(ナースサンダル)をご用意しております。
バッグストラップをつければフィット感に優れたシューズ、外せば脱ぎ履きの容易なサンダルになります。
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年10月28日

医師のユニフォーム

医師の職場である病院は、いろいろな病気や怪我をした人が集まる場所なので、中には感染力の強い病気もあります。
医師が着るユニフォームを大きく分けると2種類あります。

まずは、診察衣。
病原菌の繁殖を抑制する特殊な薬品により加工されています。また、静電気が起こりにくい加工もされています。
皆さんすぐに「白衣」を思い浮かべると思いますが、最近ではグリーンやブルーなどパステルカラーを使用した診察衣も増えてきています。

もうひとつは、手術衣。
診察衣よりさらに高い抗菌加工や、水分が浸み込まない撥水加工などが施されています。
ドラマなどでよく緑色の手術衣を目にしますよね。
白い手術衣だと、血液が手術衣に付着した時に目がチカチカしてしまうので、血液が付いても目立たないように緑色が多く採用されているのです。

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2010年10月20日

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