セーラー服の襟の謎
女子学生の定番ユニフォームといったらセーラー服ですよね。
女の子によっては制服で中学、高校を選ぶなんて子もいるぐらいです。
でも、セーラー服を見て、違和感を覚えたことはありませんか?
なんで、セーラー服の襟は、肩から後方へ四角く大きくなっているのだろうか?って。
その謎を解明しましょう。
元々セーラー服は、17世紀にイギリス海軍の水兵の制服として初めて登場しました。
水兵隊たちは長い航海の間に入浴ができなかったので、肩の後ろまで伸びた長い髪が汚れる一方だったそうです。
そこで考えられたのが四角い大きな布を肩から後ろにたらし、髪の汚れから制服を守ることでした。
これにより、襟を洗濯するだけで制服をきれいに保つことができたのですね。
女子高生が着る現在のセーラー服も、その水兵隊の名残なのです。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年11月18日






