酒飲み達への余談
「酒を飲んだら牛になれ」と滋賀貢医学博士は説いていらっしゃる。
子供の頃から「食べてすぐに横になると牛になるよ」と教育を受けてきた。
酒の主成分アルコールは、大半が肝臓で処理される、実は、体を横に
するのが効果的で、肝臓の正常な働きを保つには新鮮な酵素と栄養に
優れた血液量の供給が必要になる。
当該、肝血液量は、体が立っている状態を基準にして、横になって時
には2倍に増える、逆に、事務等簡単な作業状態では半分になり、
激しい運動をすると更にその半分迄に減少するほど、肝臓は、血液の
変動が激しい臓器なのだ。
血液中のアルコールは、肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH)によって
酔いの原因となるアセトアルデヒドに分解され、最終的には炭酸ガスと水
に分けられる。
悪酔いや二日酔いで苦しまないのは、飲んだら早めに牛になることだ。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年08月17日






