洗濯洗剤の洗い方2
中性洗剤
弱アルカリ洗剤に比べ、中性洗剤は洗浄力は下がりますが、毛や絹などのよりデリケートな衣類の洗濯に適しています。中性洗剤には、一般の衣類を洗うものとウールなどを洗うおしゃれ着洗剤の2種類が売られています。
最近では、一般衣類を洗う液体中性洗剤(無蛍光)も市販されるようになりました。
【一般衣類用中性洗剤】
洗浄力は弱アルカリ洗剤より劣りますが、色柄物の衣類の洗濯に適しています。
おしゃれ着用中性洗剤は、衣類を守る工夫がされた洗剤であり、基本的に「水洗い不可」の衣類でも洗えます。
蛍光剤入り洗剤と無蛍光洗剤
蛍光剤(蛍光増白剤)は、繊維に付着させて白く見せるための染料の一種であり、白い肌着や白いTシャツなど白いものを洗う場合に洗濯するとより白く洗いあがります。基本的に蛍光剤入り洗剤で色柄物を洗濯しても大丈夫な場合が多いですが、稀に蛍光剤の付き方がムラなため、衣類の色が変わったりシミがついたように見える場合があるので注意してください。
基本的に色柄物の衣類は、無蛍光洗剤を使用しましょう。
最近の液体洗剤(弱アルカリ・中性)は、無蛍光剤入りの洗剤が多くなってきました。
その理由は、最近のドラム式洗濯機の登場で溶けにくい粉末の洗剤に代わり液体洗剤が増えているからです。
ドラム式洗濯機は、省エネのため水量が非常に少ないので蛍光剤付着のトラブルを防ぐために、無蛍光剤入りの洗剤が多くなっているものと思われます。
しかし蛍光剤入りの洗剤と無蛍光の洗剤では、白い衣類の白さの差は明らかです。より白さにこだわる場合は蛍光剤入りの洗剤を使うとよいでしょう。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年07月03日






