洗濯洗剤の洗い方
弱アルカリ洗剤と中性洗剤
市販されている洗濯洗剤には、弱アルカリ洗剤と中性洗剤の2種類があります。酸性かアルカリ性かをはかる数値をペーハー(pH)と呼んでいます。
ペーハーには、0から14までの目盛りがあります。
家庭用品品質表示法では、ペーハーが6から8を中性洗剤と定められていて、7より小さくなるにつれて酸性が強く、7より大きくなるにつれアルカリ性が強くなります。
一般的な汚れは酸性のものが多く、酸性の汚れはアルカリ性で良く落ちるため、一般には弱アルカリ性(ぺーハー8から11)の洗剤が多く使われています。
【弱アルカリ洗剤】
弱アルカリ性は、綿や麻、合成繊維などの下着や普段着などを洗うのに適しています。弱アルカリ洗剤は、酵素やビルダー(洗浄助剤)などが配合され、汚れを落としやすくする工夫がされているため、洗浄力が強く一般衣料の洗濯洗剤の主流となっています。
弱アルカリ洗剤には粉末洗剤と液体洗剤が市販されていて、石鹸も弱アルカリ性です。
【注意点】
弱アルカリ洗剤は洗浄力は高いですが衣類の色落ちなどがおこりやすいのが特徴です。弱アルカリ洗剤は、毛(ウール)や絹(シルク)の洗濯は適さないと言われていますが、
実際にほとんどの場合問題なく洗えます。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年06月29日






