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ユニフォーム・衣類などの材料「糸」とは2
紡績に対し、蚕の繭から繊維を繰り、生糸をつくることを「製糸」といいます。生糸は、撚りがなく繊維がお互いに密着した連続している糸のことです。

繊維にもいろいろな種類がありますが、それからできる糸にも種類はさまざまです。
その種類は、綿糸、絹糸、ポリエステル糸といった繊維原料による区別があれば、綿や麻や動物の毛などのスパン糸(短繊維糸)、人工的に作り出したポリエステルなど化学繊維のようなフィラメント糸(長繊維糸)という形状による区別、または糸の撚り数や本数によって、単糸、撚り糸、意匠糸などに分けることができます。
糸を織りあげてつくる「織物」は、綿や化学繊維などの繊維の素材による区別から、織物の厚さや幅によって薄地織物、厚地織物に分けたり、あるいは染色方法や色柄によって、先染め織物、後染め織物、霜降り織物、縞織物、かすり織物、プリント織物などと分けることができます。
その他、仕上加工によっては、染め糸やガス焼き糸などと呼ばれるものもあります。
糸の用途の違いによっては、織物用原糸、家庭用ミシン糸、手芸用手編み糸、ニット用原糸、レース糸などに分けることができます。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年06月14日






