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ユニフォーム・衣類などの材料「糸」とは1
ユニフォームやその他衣類全般の基礎となる糸。糸について数回に分けてくわしく説明していきましょう。
糸とは、「天然繊維および化学繊維を引き揃えて、撚りをかけた物のことであり、繊維が長く線状に連続したもの。毛糸・綿糸など短い繊維を紡績したものと、生糸・合成繊維など長い繊維からなるものがある。 編物・織物の直接の材料であり、また衣服を縫うのに用いる細長い物。」と説明できます。
衣服のほとんどは「繊維」からなります。
繊維は衣食住の衣だけではなく、昔から住の素材としても重要な役割を果たしています。
身近なところでは、カーテン、カーペット、テーブルクロスなどの居住空間にある繊維や電車や自動車のシートなどの乗り物にいたるまでありとあらゆる場所で私たちのまわりで利用されています。
これら色々な場所使われている繊維はそのまま利用されているわけではありません。
繊維が糸になり、糸が織編物になることで、はじめて用いられるようになるのです。
繊維を糸にすることを「紡績」といいます。
「紡」とは撚り合わせることで、「績」は引き伸ばすことを意味しています。
繊維に撚りをかけることにより以下の効果を発揮します。
・ 糸の太さを維持する
・ 糸に丸みをつける
・ 弾力、伸度をもたせる
・ 均一性、収縮性、柔軟性、光沢を与える
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年06月11日






