シルク(絹)
シルクは蚕(カイコ)が口から吐き出した繊維で、18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質からなっており、連続して吐出してつくった繭から採取されます。
シルクは2種類に分かれ、家の中で桑葉を与えて飼育するカイコの繭から取った家蚕絹と、山で野生植物の葉を食べて生育する繭から取った野蚕絹があります。
シルク(絹)は、同じ人間の肌もタンパク質で出来ていて、人の肌に1番近い
天然繊維です。
繊維は三角断面の2本の「フィブロイン」と、ニカワ質の「セリシン」で構成されています。
精錬によりセリシンを除去することで、シルク(絹)本来の光沢と風合いが出ます。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年04月13日






