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綿の歴史

世界の歴史としてみると綿は、五千年以上前から人類に親しまれてきた植物繊維であり、元々原産はインドです。
その後、アラビア商人が西方へと伝え、イタリア、スペイン経由してヨーロッパ各地に広がったといいます。

日本では、平安朝初期に中国から貢物として贈られてきたものが始まりといいます。

現在日本において、衣料用繊維消費量の約40%を綿が占めています。
日本には、カリフォルニア州でとれるアップランド綿(アメリカ綿)がたくさん輸入されていて、繊維強度にすぐれているので、高級ニット用として用いられています。

最近では、エコロジー素材として、「カラードコットン」が注目を集めています。
カラードコットンとは有色綿(綿花そのものの自然の色を生かして作った素材)のことです。
自然色なので、色合いが自然でやさしく、美しいカラードコットンは、アメリカでもっとも多く生産されているアップランド綿を品種改良したものとなります。
 
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年03月16日

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