花粉症!そして読書・・・
ご無沙汰しています、有限会社モビメント栃木の茂田です。
もう既に花粉症に苦しめられています、それもかなり・・。
今年は何だか早い気がしませんか?皆さんお住まいの地域ではどうでしょう。
ここのところ長編の小説が読破できず、読みかけのままベッドのヘッドボードに詰まれています。集中力が欠如してきているのか、次の日に持ち越すと読みかけた本を手に取るのが億劫になってしまうのです。
という訳で、
最近無事に読み終えるのは決まってビジネス書以外は自伝ものばかりです。
「建築家 安藤忠雄」 (著・安藤忠雄 新潮社)
コンクリート打放しで有名な建築家(元プロボクサー!)。地域社会から果ては国家や世界、時代や空気などへ思いをめぐらせるスケールの大きさがスゴイ!しかも生き方が熱すぎる!!もっと真剣に生きるよう「叱咤激励」されました。個人的にはコンクリート打放しの建築はカフェバーが流行っていた頃を思い出しますが・・。「ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール」
(著・アラン・クレイソン 監修・越谷政義 訳・太田黒奉之 ㈱ブルース インターアクションズ)
浦和美園まで遠征(!)して、ロードショーで「シャイン・ア・ライト」を見ました。パンフレットにこの本の宣伝が載っていたのを見てAmazonで注文。60~70’sの香りプンプンなマニアックな内容だけれど、もっと伝説的なハチャメチャを想像していたから「ふ~ん」って感じでした。それにしてもミック・ジャガーって不思議な人だ。「俺は、中小企業のおやじ」 (著・鈴木 修 日本経済新聞出版社)
「初の自伝」という宣伝文句を新聞で目にして読んでみました。ご存知、(軽自動車トップの)スズキの会長兼社長。ものづくりの現場に徹底してこだわる経営手法と強いリーダーシップにビリビリ痺れました。現在の経済状況で最も影響を受けているこの自動車産業。本書でのインドやハンガリーでの現地生産やGMとの提携などは今後どうなるのだろう?と思わずにはいられません。巻末のオサム語録(?)がユニークです。読書つながりで言えば・・ジョン・アップダイクの訃報。2009年1月27日に死去、享年76歳。学生時代に大好きだった作家で、(アンダスンやサローヤンなどと代わる代わる)いつもポケットに文庫本を入れていました。同時代に生きていた人なのだと知ってあらためて残念に思いました・・合掌。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年03月02日






