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仕事中もしも、ユニフォームやお客様の服にしみがついたら2

前回に引き続き、今回もしみがついた時の応急処置について紹介していきましょう。

油性のしみ

油性のしみは、口紅、ファンデーション、バター、油、カレーなどになります。
まず、素早くティッシュなどで拭き、取れるものは取っておきましょう。
※こすらずに叩くように取ってください。こすってしまうと広がりますので注意です。
    
残ったしみは、しみの付いた生地を裏返しにしてタオルにのせ、ベンジンで叩いてしみをタオルに移しましょう。
これでも落ちなかったら、薄めた中性洗剤で叩き、その後水で叩いて取り除いていきます。


しみの種類が不明

   

しみが付いてしまったが、何のしみか分からない!というときは、まずしみの上から水滴をたらしてみましょう。
   
水が染み込んだら水性。
はじくなら油性になります。

それでも、わからなかったり両方混ざっていそうな場合は、油性のしみ抜きをしてから水性のしみ抜きをしましょう。




Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年02月25日

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