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裁判にまでなったサッカーユニフォーム問題
サッカーのユニフォームが裁判にまで発展してしまった事があるのを知っていましたか?
02年日韓W杯にてカメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された。という事がありましたよね。
今回の裁判の件もまたもカメルーン関連です。
04年アフリカ選手権においてカメルーンが着用したワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。
これを受けてカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同年7月28日にFIFAを提訴しました。
この事件ですが、禁止通達を受けたカメルーンは、予選リーグで一度ワンピースタイプのユニフォームの使用を止めました。
しかし、決勝トーナメントで再度着用したことにより制裁を受けたんですね。
制裁の内容は厳しいものになり、20万スイスフランの罰金、そしてドイツW杯予選にてカメルーンの勝ち点6剥奪でした。
なぜ一度やめた禁止ユニフォームを再度着用したかに関しては、カメルーンのサッカー協会の腐敗が囁かれているという噂。
例えば、協会の幹部がユニフォームを使用することでメーカーに対し金をせびったという説。
選手にW杯出場ボーナスを支払いたくないので、勝ち点剥奪のペナルティを想定し、W杯出場を意図的に不可能にした、といった説などです。
しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のブラフだったようで、その後、罰金のみを残して処分を撤回したんです。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年02月07日






