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サッカーユニフォームの洗濯法

ユニフォームを家庭で洗う場合の正しい洗濯の仕方を知っていますか?
 
特に背番号が付いたユニホームというのは洗濯に神経を使うものです。
 
まず、洗濯機に入れる直前に、ユニフォームを裏返しにしましょう。
ユニホームのみで洗濯をする機会はなかなか少ないですよね、背番号は出来るだけ保護するように洗濯していきましょう。
当然ネットに入れるようにしてくださいね。
 
また、乾燥機はユニフォームによくありません。
最近のユニホームの素材は、乾燥機は必要ないですよね、ドライ機能が効いていない物は少ないと思います。
なので、裏返しにして、陰干しにするのが最良です。
日干しは色が褪せてしまうので注意してくださいね。
 
アイロンがけの際も、なるべく裏から当てるようにしましょう。
また、表からの場合は、必ず、あて布をしてください。
あて布をしないと、背番号だけでなく、ユニフォームの生地を傷めます。
表の生地(特にポリエステル)はきれいですが、熱に弱いので要注意です。
 
フロッキーの場合、洗濯を重ねていくと剥がれることがあります。
ただ、心配は不要で背番号の裏の糊は死んでしまっているわけではありません。
その場合は、あて布を行ってできるだけ短時間高圧のアイロンをあて、張り直しましょう。
 
大事なユニフォーム、洗濯する際は大切に扱いましょうね。
 
(ご紹介した洗濯方法は1つの例です。ユニフォームの素材などによってクリーニング方法は変わります。)

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年01月19日

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