タキシードの拝絹ラベル
ご無沙汰していました。栃木工場の阿部です。
今月のテーマは「制服」でしたよね。
自分の好きなのは、事務服・白衣・チャイナ服…って
好みの事じゃあなかったですm(__)m
まじめな話、制服って言うと 結婚式場で働いていたから、業界で言う黒服が思い出されます。
普通に言うとフォーマルタキシードですが、自分が着用していたのはタキシードの拝絹ラベルで、ラベルの形はショールカラー(へちま襟)、パンツにはシルクの側章が付いているものでした。
とは言っても、就職してすぐに着られる訳ではなく、かっこいいなぁって いずれは着たいなぁって思ってて、着るのに15年位かかりましたけど…
【拝絹】をちょっと調べてみました。
拝絹とはテイルコート(燕尾服)やタキシードの襟で朱子織の光沢のある布地を張ったものの事をいい、本来はシルクが使われますが、光沢感があるサテンやタフタが用いられる場合もあります。
拝絹は夜の正礼装のタキシードとテイルコートのみに用いられます。
拝絹の由来としては、電気のない時代に ほのかな明かりでも光を反射して 顔を見ることができるようにと、付けられたというような説があるそうです。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年08月26日






