花と緑の博覧会
営業の和田です。
今月は「制服」というテーマでお送りしております。
今でこそ制服を売る立場にある私ですが、自身が制服を着用した記憶をたどると・・・
中学、高校はもちろん着ておりましたが、その後仕事では・・・
あれ?一時フリーターだった故、経験した職種は多いですが、あんまり無いかな?
いや、ありました食品工場では白衣を着てましたし、他の工場でも作業着は着ていましたね。
あまり特徴が無かったので忘れてしまっていました。
特徴がある制服といえば・・・、やっと思い出しました。
1990年、「花と緑の博覧会」(通称、花博)
その年の夏、何故か私は大阪で開かれたこの会場で、警備員をしておりました。
その仕事の制服は・・・
頭にはテンガロンハット
上着は警備服っぽい形だが、色がモスグリーンのシャツ
ベージュのスラックス
文章ではうまく伝えられませんが、イベント会場ということもあって、結構おしゃれだったと思います。
あれからもう18年ですか・・・時が経つのは早いねぇ
あの時のことを思い出すと、一番記憶に残っているのは・・・
暑かった!とにかく暑かった!!
1990年は猛暑と、記録も残っております。
2008年現在の方が暑いのでは?と思われるかもしれませんが・・・
事実そうかもしれませんが・・・
私にとって一番暑かったのは、間違いなくあの年の大阪でした。
花と緑と言ったって、会場内の道はアスファルト
照り返す日差しの中、温度計を見ると・・・常に38℃越え
おまけに人が多いこと(最終的には総入場者数が2312万6934名を記録)
警備中に売店で生ビールを買って飲んでいるの見つかって、クビになったH君・・・
なんてアホなんだろと思いながらも、みんな「気持ちは分かるよな・・・」と思ってた
(実際本人その時の記憶が無く、気が付いたらそうしてたらしい)
人気パビリオンは大行列だったから、お客様も暑かったでしょうが・・・
制服から話しがそれましたが・・・
さらにそれますが・・・
北京も暑いのでしょうか?
警備している方々、ご苦労様です。
そしてガンバレニッポン!

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年08月11日






