制服の起源~セーラー服~
セーラー(sailor)とは水兵の事ですが、なぜ女子生徒が水兵の格好をするようになったのでしょう。
セーラー服は女の子らしさを象徴する服装ですが、本来は逆に女の子らしさを隠すために考案されました。
学校に通わせることで商品価値を上昇させ、家柄の良い相手に嫁がせる。しかし、毎日通学していると多くの人目にさらされ異性との出会いが多くなります。
その過程で悪い虫がついてしまっては商品価値が下がるだけではなく、学校の存在意義も問われかねません。
そこで学校は女性を隠して通学させることにしました。これが制服の起源です。
セーラー服を最初に導入したのは、平安女学院か福岡女学院か?
前者は「1920年に導入した当校だ」、後者は「今のスタイルはうちの制服が起源だ」と双方の言い分があり、どちらが最初のセーラー服と言っても間違いではないのでは・・・
少子化で生徒集めの重要な要素となる制服。
会社やレストランも同様、ユニフォームが入社希望の要素となることでしょう。
ユニフォームに関わる者として、服装の重要さを再認識させられました。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年08月05日






