布オムツから紙オムツへ
こんにちは、関西営業部の小谷です。
今回は8ヶ月になる娘が毎日使っている紙オムツについて調べてみました。
乳児だけではなく介護の世界でも使用されている紙オムツ。現在のテープ型紙オムツは1950年代後半に米国で開発されました。
その背景になったのが、1940年代の第二次世界大戦で物資不足に陥ったヨーロッパ各国では、布オムツを洗うための石鹸が不足し、布オムツの原料である綿花の輸入がストップするという問題からでした。
そこで最初に考え出されたのが、布オムツではなく何枚もの紙を重ねてオムツカバーで外側をおおうタイプのオムツでした。
紙を何枚も重ねるため吸収力も布と変わらず、さらに使用後は捨てるだけという洗濯も不要なこの便利な商品は、みるみるうちに欧州全土に広まりました。その後、1977年に、アメリカから輸入された立体裁断方式でテープ形の紙オムツが発売されました。
紙オムツの研究は日々進化していき、1981年には純国産型のテープ型紙オムツが発売され、1990年にはパンツ型オムツが発売されました。
紙オムツは,最近はとても手頃で入手し易く,育児の負荷も減らせてとても便利で、紙オムツを使用する人が爆発的に増えました。
その原因として、育児雑誌の多くは大手の紙オムツを生産している有力メーカーがスポンサーになっているため、育児雑誌で紙オムツの利点と、布オムツの欠点が紹介されているものが多いのも挙げられるようです。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年06月04日






