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たかがネクタイ!されどネクタイ!

スーツを着こなす時にどんなおしゃれをしていますか?
スーツをワンパターンに見えないようにするため、シャツとネクタイには変化をつけないとね!(^^)!
クローゼットの中にたくさんのネクタイがある!って方も多いと思います。
でも、いつも使うのはお気に入りの物だったり(#^.^#)
襟まわりは着る人のイメージを大きくかえる、大切な部分です。
上着の襟、シャツの襟、ネクタイなど・・どれも三角形の集合体!
この《衣類の顔》とも言われている、Vゾーンに変化をつければ、ぐぐっと印象も変わりますよね。
 
さて、今回はスーツの印象をぐぅーんと変えるネクタイについて調べてみました!
なぜ、ネクタイをするようになったのか??
ネクタイの発祥の地はクロアチアって知ってました?
17世紀にヨーロッパ中を巻き込んだ30年戦争にクロアチアの騎兵部隊が戦場に出る時に、愛する妻や恋人が出陣する兵士の無事と活躍の祈りを込めて兵士の首にスカーフを巻いて戦場に送り出したそうです。
ルイ14世が宮廷ファッションに取り入れ、それがフランスの粋なご婦人達の目に留まり、たちまちパリで大流行したと言われています。
そのファッションがやがてイギリス、アメリカへと伝わり、現在のネクタイに至るそうです。
昭和のテレビなどで昔よく見た、ネクタイを結んであげる奥様の姿は、コレの名残なのですかね(??)
英語を除くヨーロッパの言葉ではネクタイをCRAVATE(クラヴァト)すなわち「クロアチア人」と呼ぶそうです。
 

ネクタイこれまでに様々なネクタイが登場して、現在に残る主な物が、蝶ネクタイ、アスコットタイ、ロングタイ(ビジネス用)などです。

中でも、ロングタイが普及したのはVゾーンの変化によるそうです。

ベストの流行が下火のなり、変わりにVゾーンを埋めるのに、ネクタイが適したそうです。

シャツのボタンを隠し、身体の縦ラインを作る効果もあり、スーツを華やかに見せる演出をしてくれたそうです。

じつはネクタイの結び方は85通りあるそうなんです!! でも基本の結び方に少し変化をつけただけのものなど 美的条件に合わないものなど・・・

広く普及しているものだと、結び目が大きい物や小さい物など、4通りぐらいですよね?

因みに僕はディンプルと言われる結び目のすぐ下にできる“えくぼ”に注意して結んでいます。

そこがうまく結べると一日うまく行く気がするんですよねぇ(#^.^#)

みなさんも是非、ディンプルに気をつかって結んでみてくださいね!


Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年05月08日

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