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老化を遅らす…コレステロールに悪玉はいない
コレステロールは一種類しか有りません。コレステロールは脂肪の一種なので、水と油みたいにそのままでは血液に溶けることはできません。
たんぱく質とリン脂質がまんじゅうの皮のように、コレステロールを取り囲んで水に溶ける物質(リポたん白)に変化させているのです。
ではなぜ一種類しかないコレステロールを善と悪に分けているかというと、肝臓で合成され肝臓から出ていって組織にいくコレステロールを悪玉、組織から肝臓に戻ってくるコレステロールを善玉と言っています。
神様は、人間の肉体に不要なものは作りませんでした。特定の物質を悪玉扱いすることも間違いですし、いくら多くてもかまわない物質も思いあたりません。
血色素も少なすぎると貧血で望ましくありませんが、多すぎると血液が固まりやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞にリスクが高まります。
孔子の諺「すべからく中庸が良い」
参考文献:「老人福祉論」 小笠原祐次編 ミネルヴァ書房
「高齢者ケアはチームで」ミシガン大学老年学セミナー運営委員会・黒田輝
政・井上千律子・加瀬裕子・黒川由紀子・古瀬徹 ミネルヴァ書房
「スーパー老人の秘密」柴田博 技術評論社
「老人は自立している」 柴田博 技術評論社
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年04月06日






