最近読んで面白かった本
有限会社モビメント栃木の茂田です。
モビメント直営のクリーニング工場を設立するのに合わせ、ここ栃木県佐野市に引っ越してきて早4年が経ちました。
有名な「佐野ラーメン」のお店もほぼ制覇し、いっぱしの「佐野っ子」になったと自認しております。
春の佐野では様々な花木を見ることが出来ます。中でもカタクリはその可愛らしい紫の花を万葉集にも詠まれた三毳山(みかもやま)で見ることができます。関東地方ではこれだけ広く群生している場所は他にありません。今がまさに見ごろです。東京からでも1時間圏内ですので、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
では、今回のテーマ・・「最近読んで面白かった本」
「スタバではグランデを買え!」
価格と生活の経済学 (著・吉本佳生 ダイヤモンド社)
帯タイトルの通り「値段」から社会のしくみを優しい経済学を通じて見てみる、という内容。比較優位の重要性が易しく理解できました。
「会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!」
(著・青木寿幸&竹内謙礼 明日香出版社)
小説風に「上場とM&Aについて」が書かれていて、サクサク読み進むことができました。
「眠れない一族」
食人の痕跡と殺人タンパクの謎 (著・ダニエルT.マックス 訳・柴田裕之 紀伊國屋書店)
イタリアで発生した「致死性の不眠症」がプリオン(狂牛病)を原因としていることが判明。やがて、その起源を探るうちに80万年前の「食人習慣」に辿りつく、という内容。読後、牛肉を食べるのが少し怖くなりました。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年03月29日






