生活の中で運動を
過労死を良く耳にしますが、かつては全世界の人々が過労死していたのです。医学の父と言われる、ギリシャのヒポクラテスは、古代オリンピック競技を見て「スポーツは体に悪い」と言っています。
日本の平均寿命は世界一ですが、健康の維持は、生活の中で小マメに体を動かす事が大事です。百寿者のライフスタイルを、先ず、栄養面で見ますとタンパク質、特に動物性タンパク質の割合が平均値を上回っていました。
体育面では、日常生活で体を意識的に動かす方が多い事でした。一例を上げますと、アスレチックジムへ行って鍛えるよりも、お家で雑巾がけをした方が有効ということになります。
実際、国際比較データーをみても、日常生活での活動量の多い我が国の高齢者の方々が、スポーツ習慣の多い欧米の高齢者より生活機能の障害が少ないのです。日常生活の能力は、アスレチックジムでマシンを使うのではなく、日常生活の活動を豊かにすることによってしか鍛えられないのかもしれません。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年03月25日






