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「美味しいウニ」と「あがり」

お寿司モビメントのお客様の業種に、お寿司屋さんが沢山有って夫々大変お世話になっています。
回る寿司屋さん、回らない寿司屋さん。高級な寿司屋さん、100円お寿司屋さん、パック寿司、皆好きです。
マグロだったら、本マグロ・メバチマゴロ・インドマグロ、状態がピンでもキリでも(ピンキリは、お寿司屋さんの符丁から出た言葉)お刺身でも好きです。
 
小生、お寿司屋さんには一週間で八回暖簾を潜った時も有りましたし、今でも減ったとはいえ一週間空けるという時は有りえません。
皆さん、寿司知識はお持ちなのは承知の上「ウニ」と「あがり」に付いてです。


 
「美味しいウニ」
お寿司屋さんで、ウニと言えば人気ベスト3の一品ですね、でも、くすり臭いと感じたことは有りませんか。
実はあれは、ミヨウバンの仕業なのだそうです。
 
冷凍ウニは、ミヨウバンを使って形を維持させ黄金色を保っているそうです。
残念ながら刺身で食べるには避けれないどうしてもくすり臭いにおいは残ります。
 
味やニオイが嫌で、本当のウニの味を堪能したかったら、海水ウニを買いましょう。
お寿司屋さんで、食べるとオアイソ(これも符丁でお勘定の意味ですね)の時に目が飛び出て出目金になってしまうかも。
 
 
「あがり」
「あがり」とはお店から見て「もうこのお客様は食べませんよ、お帰りですよ。」
一丁上がりって事です。お客様の視線で考えると意味が判らなくなりませんか。
 
お客様が寿司を食べる前に「あがり頂戴。と言えば板前さんは「お茶、お出しして。」と言うし。
食べ終えた、お客様が「お茶頂戴。」と言えば板前さんは「あがり、お出して。」と言う。
 
判りにくいですけど、符丁ってのは隠語の役割で言い始めたものだからです。
小生行きつけの板長にお聞きしましたら、「あがり」を禁句にして「お茶」と表現しているそうです。
 
 

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2008年03月22日

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