アジア制覇と世界3位
こんにちは!営業の渡辺です。2回目のブログ更新になります。
前回の日誌で私がサッカーファンであること、そして浦和レッズファンであることは分かって頂けたかと思います。
そこで今日はサッカーユニフォームの話をしたいと思います。
私が初めてユニフォームを買ったのは、中学1年の時の浦和レッズのレプリカユニフォームでした。誕生日に買ってもらったもので、価格は1万2千円だったと思います。
この年の浦和レッズは現監督でもあるホルガー・オジェックを監督に迎え挑んだシーズンでもあり、これまで下位争いの常連だった浦和が、一躍ジャンプアップを見せ、「ミスターレッズ」福田正博が日本人初の得点王をとったシーズンでもありました。
「レッドダイアモンズ」その名の通り、光り輝くダイアモンドをイメージして作られたであろうデザインの通りに、正に輝かしい成績を残したといえるでしょう。
そして、今年はJリーグ制覇は逃したものの、アジア制覇と世界3位の実績を残してくれた浦和が、来年どんな夢を見せてくれるのか。
今からとても楽しみです。
マスが埋まらないので、最後にこぼれ話を1つ・・・・
1994年4月1日熊本市水前寺競技場で行われた横浜フリューゲルスVSサンフレッチェ広島の試合でのこと。
アウェーの広島はアウェー用のユニフォームを持参してきたのだが、横浜の1stユニフォームは白。
スタジアムに来場してから初めてこのミスに気づいたのだが、今更ユニフォームを配達しても広島から熊本まで間に合うはずがない。
そこで、広島は横浜の了承を得て、応援に来ていたサポーターからレプリカユニフォームを借り、背番号をテープで貼って試合を行った。
この事件により、広島は後日Jリーグから制裁金が課せられ、ユニフォームを貸したサポーターには監督・ベンチ入りした選手全員のサイン入り色紙がプレゼントされた。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2007年12月22日






