おめでとう!なでしこリーグ初優勝!!
11月12日に行なわれた「なでしこリーグ」で、弊社が応援するINAC神戸レオネッサが狭山エルフェンFCを下し、1試合を残して念願のリーグ初優勝を決めました!おめでとうございます!



株式会社モビメントは、「INAC神戸レオネッサ」オフィシャルスポンサーとして今後も応援します!
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2011年11月14日
おめでとう!サッカー日本女子代表「W杯」初優勝!!
株式会社モビメントが応援する「INAC神戸レオネッサ」から澤穂希(主将)、大野忍、海堀あゆみ(GK)、川澄奈穂美、近賀ゆかり、高瀬愛実、田中明日菜の7名の選手が選抜され、サッカー日本女子代表で大活躍!


INAC神戸レオネッサ 澤選手

INAC神戸レオネッサ 田中選手

INAC神戸レオネッサ 大野選手
株式会社モビメントは、「INAC神戸レオネッサ」オフィシャルスポンサーとして今後も応援します!
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2011年07月21日
モビメント NEWエンブレムを作成しました
創業45週年を機に新にエンブレムを作成致しました。
コンセプトは「清潔感」「信頼感」に相応しいデザインとして、
既にあるロゴを生かし四葉のクローバーマークをくわえる事で仕上がりました。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2011年04月12日
WAVE出版 『働く幸せ』公式ブログの記事から
【読者の方からのお便り】重度重複障害をおもちの方が「働く幸せ」を手に!
読者の方から、とても嬉しいお手紙を頂戴しました。ご許可をいただきましたので、以下に掲載させていただきます。
***************
私の息子は現在19歳です。
生後4か月の頃発病し 現在に至るまで重度重複障害と向き合って生きてきました。
養護学校を卒業してから、なんとか息子に働く場を与えてあげたいと思い、同じ悩みをもつ親御さんたちとNPOをつくって、重度重複の子どもでも自立した生活を送らせてやりたいと、「生活の場」と「働く場」の確保を目指して活動し始めました。
そして、ありがたいことに、Jリーグの大宮アルディージャの練習着・ユニフォームクリーニングを一手に担う株式会社モビメント様と出会い、お仕事を請け負わせていただくことができました。
今まではずっと、「支えられる側」だったのが、「支える」部分を感じさせてやれるようになったのです。
まだ多くの障がい者を受け入れるには整えなくてはならないことが山積みですが、やっと社会の中で 日の当たる所に出してやれた気がしています。
ちょうど、そんな時期に大山様の『働く幸せ』と出会えたのは、とっても刺激的なことでした。「動けば何かが変わる」ということを改めて感じさせてもらいました。
そして、一般の社会の中でも、理解をしてくださる方はいるということを身をもって感じていたので、とても共感して読める部分も多かったです。
大山様の会社のみなさんとは違い、肢体不自由・知的障害と重度重複障害をもつ子どもたちですから、お仕事といっても たくさんのサポートを受けていますが、その表情はとても輝いています。
自分たちがきれいにしたユニフォームを着た選手たちが多くの声援を浴びて闘っている姿に、言葉に出来ない喜びも感じ誇りを持って仕事をしています。
息子が「働く」ということなど、少し前には考えることもできませんでした。
しかし、今、毎朝仕事に出かけるときのその喜びに満ちた顔、そしてやり終えてフゥ~と息を吐く姿を見ていると、「充実感」さえ感じることができます。
そして、喜びを持って働く人を見ていると、周りの私達までも「充実感」に満たされるよう
です。
こうして、「働く幸せ」が広がっていってほしいと心から願っています。

Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年11月09日
BS日テレ番組「百年旅行」にて放送されました。
「ユニフォームがつないだ絆/大宮アルディージャ 重複障害者の洗濯屋さん」

Jリーグで活躍する大宮アルディージャのクラブ理念は『スポーツを通じた地域振興および青少年育成の健全育成を図り、〝地域に密着したクラブ運営〟を目指す』というもので
ある。
クラブの歴史は1969年、電電埼玉を母体として結成された電電関東サッカーチームがそのルーツになる。日本サッカーリーグ、ジャパンフットボールリーグを経て1999年にJ2に参加。2004年にJ2で2位となり、J1昇格を決めると現在までJ1に定着している。
今シーズンクラブが掲げた7項目の目標『アルディージャの誓い』の中に〝アルディージャのある明るい街づくり!〟がある。その目標には意外にもアルディージャの〝ユニフォーム〟が一役買っている。 実はアルディージャの選手が試合で身に着けているユニフォームのクリーニングを担当しているのは重複障害者が働くクリーニング会社。彼らは和光養護学校に通いながら、放課後や休日を利用して作業している。母親や福祉を学ぶ学生たちのサポートを受けてはいるものの、作業中は真剣そのもの。彼らによってきれいに洗濯され畳まれたユニフォームは、自由に走り回る事の出来ない彼らの分まで〝ピッチを駆け回って欲しい〟という願いと共に再び選手の元へ帰っていく。
4月12日、アルディージャがホームにガンバを迎えた第5節の試合開始4時間前のロッカールーム。彼らが重複障害を抱えながらも、ひたむきに〝洗い、畳んだ〟ユニフォームがマネージャーの手で1枚1枚丁寧に準備された。この日はいつもユニフォームを洗濯している鹿沼諒さんが始めてスタジアムで試合を観戦する日。
アルディージャは第4節を終えて、ここまで未勝利。しかしこの日は強豪ガンバ相手に一歩も引けを取らない闘志溢れるプレーで今シーズン初勝利を挙げた。その瞬間、スタジアムで初観戦した鹿沼諒さんの顔に会心の笑みが輝いた。
託される者、託す者、支える者、アルディージャへの熱い思いはみんな同じ。ユニフォームを通して選手・地域コミュニティーが見事に結びついていた。鹿沼諒さんは初観戦で体験した〝勝利の瞬間〟にどんな未来を思い浮かべたのだろうか…?
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年11月09日
Jリーグ百年構想 クラブの活動報告「大宮アルディージャ」
養護学校の生徒によるユニフォームクリーニング活動
試合前の選手入場時。選手たちが手を高く上げてユニフォームのエンブレムをつかみます。「袖を通すことによって、自分に一気に気合が入る。その試合に向けての気持ちを高めてくれるひとつの大事なアイテム」(大宮アルディージャ/GK江角浩司選手)というこのオレンジのユニフォームには、ある子どもたちの想いが込められています。
埼玉県新座市。床まで磨き抜かれた清潔なその部屋は、大宮アルディージャのユニフォームクリーニングを一手に担う株式会社モビメント埼玉工場の作業所です。中央に置かれた大きなテーブルを囲むように懸命にユニフォームを畳むのは、重複障害を持つ子どもたち。指先を動かすことができる、肢体が不自由など、その障害は異なります。手元を見つめる子どもたちの表情は真剣そのもの。お母さんやサポートの大学生たちの手を借りながら取り組んでいきます。達成感に満ちた笑顔を見せ、“自分がやりたい”と互いに競うような光景も見られます。
彼らは和光養護学校に通う中学二年から高校三年までの子どもたち。学校やデイサービスへ通い、生活のリズムを刻んでいます。「卒業したら、この子たちはどうなるんだろう」と、未来への思いを馳せ、自立の道を模索する親御さんたちの“この子どもたちが安心し、自立して過ごせる場所を作るために”という気持ちから、平成19年9月、NPO法人コットンドリームが設立されました。
「衣食住のひとつ、衣で生活を立てていくことを決心したんです」とは、ユニフォームのクリーニングや販売、レンタルを行う株式会社モビメントの代表取締役の桶本義孝氏。創業者である桶本さんは快活な口調で語ります。「汚れているものは落とす。恥をかかない仕上げでお客様にお届けする。当たり前のことをしっかりと行うだけです」。
2004シーズンに悲願のJ1昇格を果たした大宮アルディージャが、大宮を中心にユニフォームクリーニング業者を探す中で出会ったのが株式会社モビメントでした。「桶本さんのモビメントは、消臭から畳み方まで、抜群の仕上がり具合でした」。そう振り返るのは、当時、クラブの強化本部に籍を置いていた現クラブ広報の秋元利幸氏。その言葉に桶本さんは「秋元さんが良いと思ってくれた。他の人だったらどうだったのか。これが縁というもの」と話します。
そしてJ1で4年目となった今シーズン。「埼玉工場にはアルディージャ専用の作業スペースがある。この場所で何かできないか」。仕事を求める身障者のNPO法人に洗濯機材を提供し、作業を発注するビジネスモデルに実績のあった桶本さんは、アルディージャのユニフォームを洗濯してくれる人を探し始めました。「じつはアルディージャさんには何も知らせずに始めたことでした。でも絶対喜んでもらえると」。その話がコットンドリームに届くこととなります。身障児の母でありコットンドリーム事務局員の鹿沼さつきさんは、「NPOの理事長から、まずは話だけでも聞いてみて下さいと言われて」と当時を振り返ります。
5月の連休後。仕事を受けるか躊躇していた鹿沼さんの背中を押したのは桶本さんの「スイッチひとつ押すだけでも、仕事ではないですか?」という一言でした。すぐに研修が始まり、6月からは週3回、その後週7日での契約依頼となりました。そして8月に正式契約。まずは母親が全面的に取り組み、休みには子どもたちが作業所へ。「ソックスやユニフォームは裏表になっていたりしますから裏返すことから始めます。漂白剤は使わず、落ちにくい汚れはブラシに洗剤をつけてこすります。洗濯後はしわにならないように台の上に広げ、それを畳んでいきます。毎日の練習着はランドリーボックス4袋程度ですが、試合着は数が増えますので、多い時は19袋程度までいきますね」(鹿沼さん)。契約料金の中から学生たちにアルバイト代を払い、子どもたちの工賃を出すなど、あくまでもビジネスとして継続できる体制づくりに重点が置かれています。「NPO法人としての目標は子どもたちだけで自立して生活できるグループホームの設立です。そのために毎月貯金をしています」という鹿沼さんは、子どもたちの自立について「一人では何もできなくても、他人の手を借りながら生きていくこと。それを体制として整えたい。子どもたちを、日なたに出してやりたいのです」と熱を込めます。
「袖を通すことで、オフからオンに、普通の若者から選手へと彼らは変わります」と打ち明けたのは、日々選手たちを至近距離で見つめている大宮アルディージャの池田享平マネージャー。そして、野中宏光マネージャーも言葉を継ぎます。「その街に住む人に活力を与えたり生きていく力になれるなら、それがクラブの存在理由のすべてだと、私はそう思っています。ユニフォームを着られるのはチームの中でも選ばれた人間です。試合当日にユニフォームに袖を通すのは18人ですが、何人もの人の思いを身にまとって、彼らはピッチに立って戦っています」。
「モビメントさんの活動は、言葉にしないと分からないことです。それを伝えていくことで、お母さんたちの言葉を借りれば、まさに“日なたへ出す”ということになります」
と秋元さん。
大宮アルディージャのクラブハウスのウェア倉庫には、いつも洗いたての練習着が整頓されています。「汚れが多いと、今日は練習頑張ったんだね、と子どもたちと話しています」と鹿沼さん。また別の一角には試合着もあり、「子どもたちと勝った、負けたと話しながら盛り上がります。クラブの公式サイトではコメントを全部読んで、写真も見ています。試合を観ている時は、つい襟を見ちゃうんですよね。クリーニングの仕上がりが気になってしまって」。
今もユニフォームは光を浴びる時を静かに待っています。「キレイにするということは、“復元する”ということです。汚れを落とし、白いものは白く、艶まで元通りにするということです」(桶本さん)。洗い立てのユニフォームはすでに、自ら光りを放つかのように輝いていました。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年11月09日
朝日新聞にモビメント関連の記事が掲載されました
朝日夕刊にて掲載「Jユニフォーム洗濯 自立めざす場」
「08年8月、大宮アルディージャのクリーニングを請け負うモビメントが、コットンドリームと契約を結んだ。モビメントは作業の場を提供し、コットンドリームが洗濯、乾燥、たたみ、袋詰めの一連の作業を引き受ける。」
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年08月28日
「大宮アルディージャのABC活動」座談会
株式会社東京商工リサーチの機関紙に桶本会長が参加した特別座談会で
「大宮アルディージャのABC活動」の記事が掲載されました。

座談会の中でABC会員として辛い経験をしたと語った桶本会長。
その経験とはアルディージャの観戦後、奥様とアルディージャのオレンジ色のユニフォームを着ていたら浦和レッズのユニフォームと間違われ、その後、なんと読売ジャイアンツのユニフォームにも間違われてしまい、大宮でのサッカーの認知度はまだまだ低いということを痛感したという。
それでも少しずつファンが増えていることも事実。
たくさんの人に、自分が観た試合の話をすることで、「私も試合が見たい!」と言ってくれる方も増えてきています。
ABC会員の今後として桶本会長は
「アルディージャというチームがあってこそのABCですから、力があって、人気があって、観客動員力もあってというチームになって欲しいですし、そのための応援は惜しみません。会員数100社は大変ですが、まずはそこへ向かって一歩一歩踏み出したいと思います。」
と目標を語った。
Posted by レンタルユニフォーム.jp : 2009年08月27日
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